MarbleSendは、PHP 8.2とMySQLで動くセルフホスト型のメールマーケティングソフトです。キャンペーン、予約配信のニュースレター、新しいブログ記事ごとの自動メールを送れます。標準的なcPanelや共用ホスティングで動作し、連絡先ごとの課金のない買い切りライセンスで提供されます。画面は21言語に対応し、到達率チェッカーを内蔵し、14日間の返金に対応しています。
セルフホスト型メールマーケティング · 買い切りライセンス

メールリストを 借り続けるのは、もう終わり。

キャンペーンの配信、ニュースレターの予約配信、新しいブログ記事ごとの自動メール送信ができます。MarbleSendは、すでに契約しているホスティングに一度インストールするだけで使え、連絡先ごとの課金はありません。読者のデータは自分のサーバーに残ります。

verified 14日間の返金保証 check 支払いは一度だけ、月額料金なし dns 標準的な共用ホスティングで動作
送信済みメール、開封数、アクティブな連絡先、バックグラウンド処理の状態を表示するMarbleSendのダッシュボード
借り続けるコスト

リストの維持にいくらかかっていますか

連絡先が1万件になると、一般的なメール配信サービスは月およそ$100〜$150かかります。すでに登録してくれた人にメールを送るだけで、年間$1,200〜$1,800です。

月額サブスクリプション

一般的なメール配信サービス

trending_up
Mailchimp Klaviyo Kit ActiveCampaign

アカウント内の連絡先数に応じて、毎月支払います。配信停止した連絡先も課金対象にするサービスがあります。

連絡先500件 約$15〜$20 / 月
連絡先5,000件 約$75〜$100 / 月
連絡先10,000件 約$100〜$150 / 月
連絡先50,000件 約$385以上 / 月
課金方式 連絡先ごと、毎月

読者が1人増えるたびに請求額が上がり、その請求が毎月続きます。

セルフホスト

MarbleSend

verified
✓ データは自分のサーバーに ✓ 連絡先ごとの課金なし ✓ 共用ホスティングで動作

ライセンスは一度買うだけです。同じホスティングプランで連絡先が500件でも50,000件でも、ソフトの価格は変わりません。

連絡先500件 追加$0
連絡先5,000件 追加$0
連絡先10,000件 追加$0
連絡先50,000件 追加$0
MarbleSendライセンス $59(買い切り)

継続的にかかる費用は、ホスティング(月およそ$3〜$10)と送信費用です。ホスティングのSMTPなら$0、ご自身のAmazon SESアカウントなら1,000通あたり約$0.10です。

*参考値です。2026年10月時点で公開されている主なメール配信サービスの料金と、一般的な共用ホスティングのプランをもとにしています。実際の金額は異なります。

ご自身の数字で試す

公開されている料金をもとにした参考の見積もりです。お使いのサービスの料金は上下する場合があります。

メール配信サービス / 月

ホスティング / 月(目安)

年間の節約額

セルフホストでも、サーバー作業は最小限

いま契約しているホスティングで動きます

VPSもDockerもSSHも不要です。最新のWordPressが動くホスティングなら、たいていMarbleSendも動きます。

購入から最初の送信まで4ステップ、目安は10〜15分

1

データベースを作る

cPanelまたはhPanelで、空のMySQLデータベースを作成します。

database 管理画面で数クリック
2

install.phpをアップロード

ライセンスのメールにインストーラーのリンクがあります。ファイルマネージャーかFTPで、ご自身のドメインに置きます。

bolt ファイルは1つだけ
3

インストーラーを実行

ブラウザで開き、ライセンスキーを入力して、画面の案内に従って設定します。

verified リリースの署名を検証
4

cronジョブを1つ追加

インストーラーが表示するコマンドを貼り付けます。これで送信できます。

speed コピー&ペーストで1行

ホスティングに必要なもの

  • check PHP 8.2以降
  • check MySQL 8.0以降 または MariaDB 10.6以降
  • check cronジョブ1つ
  • check 外部送信用のSMTP(ホスティングのメールまたはAmazon SES)

Hostingerで動作確認済みです。上記を満たす標準的なLAMPホスティング(cPanel、Plesk、DirectAdmin)なら動くはずです。Node.js、Redis、Dockerは不要です。

menu_book

先に全体の流れを確認したい方へ

インストールガイドでは、cPanelとHostinger、データベース作成、cron、トラブルシューティングを説明しています。

menu_book インストールガイドを読む
できること

MarbleSendが代わりにやってくれること

backup_table

障害があっても送信が消えない

キューはデータベースの中にあります。送信の途中でサーバーが再起動しても、処理は止まったところから再開します。

speed

ホスティングの送信上限を守る

cronで動く処理が、ホスティングのSMTPが許す速度で送信するので、アカウントが警告を受けにくくなります。

verified

DNS設定をチェックする

到達率チェッカーがSPF・DKIM・DMARCのレコードを読み取り、そのままコピーできる修正内容を示します。受信トレイへの到達までは約束できませんが、よくある設定ミスは解消できます。

lock

管理画面を守る

二要素認証ログイン(設定用QRコードはご自身のサーバー上で生成)、登録フォームのCloudflare Turnstile、メール通知つきのログインロック、HMAC-SHA256で署名された追跡リンク。

bolt

下書きを書いてくれる

ご自身のAIキー(OpenAI、Anthropic、DeepSeekなど)を上乗せなしで使うか、内蔵のAIクレジットを使えます。最初の10クレジットは無料です。

language

21言語に対応

画面は21言語で表示でき、右から左へ書くアラビア語にも対応しています。

trending_up

記事をニュースレターにする

Markdownエディタで書いた記事を、スケジュールが1記事につき1回だけ送信します。重複はなく、新しい記事がなければ何も送りません。メール専用で、公開アーカイブはありません。

database

連絡先をグループで整理

連絡先をグループに入れ(1人が複数のグループに入れます)、そのグループにだけ送信できます。グループはご自身で作るリストで、自動更新されるセグメントではありません。

dns

WordPressから読者を増やす

公式プラグインが登録フォームを追加し、WPForms、Forminator、Fluent Forms、Formidable Forms、Contact Form 7と連携します。新規登録はデフォルトのグループに入ります。

ほかにも、バウンス処理と配信抑制、同意ログつきのダブルオプトイン、送信前のチェックリスト、REST API、外向きのWebhookが含まれます。

bolt ホスティングが送信数を制限している場合

ホスティングが1日のメール数を制限していますか?マネージドのAmazon SESリレーを有効にできます。

その上限はホスティング側のもので、同じサーバー上のすべてのアプリに適用されます。設定から別のSMTPプロバイダーを接続するか、マネージドリレーをオンにしてください。Friendly FromならDNSの変更は不要です。独自の送信元ドメインには3つのCNAMEレコードが必要で、1クリックで検証できます。お試し用に20通の無料送信がつき、追加分はプリペイドパックで購入できます。

オプション1 Friendly From(DNS不要)
オプション2 独自ドメイン(CNAME 3つ)
スターター 無料送信20通
FAQで詳しく見る →

アプリの画面

SPF・DKIM・DMARCの結果とEasy DKIMのCNAMEレコードを表示する到達率チェック
到達率チェック
配信数と時間帯別のエンゲージメント曲線を表示するキャンペーンレポート
キャンペーンレポート
AI文章アシスタントと件名スコアラーを備えたキャンペーンエディター
AIによる文章作成と件名スコア

MarbleSendの比較

支払い方法

メール配信サービス(Mailchimp、Brevo)
月額、連絡先数に応じて変動
ほかのセルフホスト型(Mautic、Sendy)
無料または買い切り
MarbleSend
買い切りライセンス

データの保管場所

メール配信サービス(Mailchimp、Brevo)
提供元のサーバー
ほかのセルフホスト型(Mautic、Sendy)
自分のサーバー
MarbleSend
自分のサーバー

共用ホスティングで動くか

メール配信サービス(Mailchimp、Brevo)
該当なし(クラウド)
ほかのセルフホスト型(Mautic、Sendy)
製品による(MauticはVPSが必要)
MarbleSend
動く

AI文章作成の内蔵

メール配信サービス(Mailchimp、Brevo)
有料プランまたはオプション
ほかのセルフホスト型(Mautic、Sendy)
たいていなし
MarbleSend
あり:ご自身のキーまたは内蔵クレジット

画面の言語

メール配信サービス(Mailchimp、Brevo)
数言語
ほかのセルフホスト型(Mautic、Sendy)
プロジェクトによる
MarbleSend
21言語

これらの製品が一般的にどう販売され、どう運用されているかの概要です。最新の詳細は各提供元でご確認ください。

支払いは一度だけ

$59で手に入るもの

どのライセンスにも製品のすべてが含まれます。上位プランのために機能を取り上げることはありません。

レギュラーライセンスの内容

  • check_circle MarbleSendのソースコード一式(PHP)。ご自身のホスティングで動かせます
  • check_circle 署名つきリリースをダウンロードして検証するインストーラー
  • check_circle 1ドメイン、SMTPプロファイル2つ、マネージドAmazon SESリレー1枠
  • check_circle 最初から使える無料のリレー送信20通と、無料のAIクレジット10
  • check_circle 5種類のフォームプラグインと連携するWordPressプラグイン、REST API、Webhook
  • check_circle 21言語の画面(右から左へ書くアラビア語を含む)
  • check_circle 1年間のアップデートとサポート(拡張:2年間)
  • check_circle インストールガイドとドキュメント(購入前に自由に読めます)

比較の目安として、連絡先1万件のリストは一般的なメール配信サービスで年間およそ$1,200〜$1,800かかります(参考値)。

verified

14日間の返金保証 14日間

ご自身のホスティングにインストールしてお試しください。動かない場合や、単に合わなかった場合は、14日以内に返金を申請すると、税金を含めて100%が戻ります。データベースとCSVのエクスポートは、引き続きご自身のものです。

申請はすべて担当者が確認します。結果はメールでお知らせし、承認できない場合は理由もお伝えします。

返金ポリシーを読む →

ライセンスを選ぶ

1ドメイン

レギュラー

ひとつの事業、ブログ、ブランド向け。

$59 買い切り
  • check_circle 1ドメインで永続的に動作
  • check_circle SMTPプロファイル2枠とAmazon SESリレー1枠
  • check_circle 無料のリレー送信20通と無料のAIクレジット10
  • check_circle 1年間のアップデートとサポートつき

verified 14日間の返金

複数サイト向けにおすすめ
5ドメイン

拡張

複数のサイトや、クライアントのサイトを運用する方向け。

$199 買い切り

  • check_circle 5ドメインで永続的に動作
  • check_circle SMTPプロファイル10枠とAmazon SESリレー5枠
  • check_circle レギュラーの内容をすべて含む
  • check_circle 2年間のアップデートとサポートつき

verified 14日間の返金

容量を追加

追加ドメイン

お持ちのライセンスにドメインを1つ追加します。

$39 1ドメインごと、買い切り
  • check_circle ドメイン+1
  • check_circle SMTPプロファイル+1枠とAmazon SESリレー+1枠
  • check_circle アップデート期間は元のライセンスと同じ

verified 14日間の返金

新しいドメインに移行しますか?有効化すると、いちばん古いドメインが自動的に解放されます。

オプション

ご自身のSMTPサーバーとAIキーを使うなら、これらは不要です。便利さと容量を足すためのものです。

tune 枠(買い切り)
SMTP枠の追加
ライセンスにSMTP送信プロファイルを1つ追加
$10
SESドメイン枠の追加
マネージドリレーに検証済みの送信元ドメインを1つ追加
$25
bolt リレーとAIクレジット(プリペイド)
マネージドAmazon SESリレー
自分のSESアカウントを運用せずに送信
1万通:$5 · 5万通:$20
10万通:$35 · 25万通:$75
MarbleSend AIクレジット
APIキーなしで、アプリ内でAI文章作成
100:$5 · 500:$20
1,500:$50

購入前によくある質問

全部でいくらかかりますか? expand_more
ライセンスは一度きりの支払いで、1年間のアップデートとサポートが含まれます(拡張:2年間)。継続的にかかる費用は、ホスティング(月およそ$3〜$10で、すでに支払っている方も多いはずです)と送信費用です。ホスティングのSMTPで送れば$0、ご自身のAmazon SESアカウントなら1,000通あたり約$0.10、当社のマネージドリレーなら1万通$5からのプリペイドパックです。AIは任意で、ご自身のキーを上乗せなしで使うか、クレジットを購入できます。連絡先ごとの課金はありません。
技術に詳しくありません。自分でインストールできますか? expand_more
WordPressをインストールしたことがあれば、できます。空のデータベースを作り、ファイルを1つ(install.php)アップロードし、ブラウザで開いてライセンスキーを入力します。インストーラーが署名つきリリースをダウンロードし、設定を案内したあと、貼り付けるcronコマンドを1つ表示します。インストールガイドに、cPanelとHostingerの手順をステップごとに載せています。
ホスティングで動かなかった場合や、気が変わった場合は? expand_more
購入から14日以内に返金を申請してください。MarbleSend内の「設定 > ライセンス」、hello@marblesend.comへのメール、または領収書内のリンクから申請できます。税金を含めて100%が戻ります。申請はすべて担当者が確認し、メールで返信します。承認できない場合は理由もお伝えします。返金するとライセンスは無効になりますが、データベースとCSVのエクスポートは引き続きご自身のものです。
ホスティングが1日のメール送信数を制限しています。それでもMarbleSendは役に立ちますか? expand_more
はい。その上限はホスティングのメールサーバー側のもので、同じサーバー上のすべてのアプリに適用されます。設定から別のSMTPプロバイダー(Amazon SES、Postmark、Mailgunなど)を接続するか、マネージドのAmazon SESリレーをオンにできます。Friendly FromならDNSの変更は不要で、独自の送信元ドメインにはCNAMEレコードが3つ必要です。再インストールや移行は要りません。上限はホスティングごとに違うので、大量送信の前にご契約のプランを確認してください。
メールは迷惑メールに入りませんか? expand_more
受信トレイへの到達は誰にも約束できませんし、当社も約束しません。到達率チェッカーがSPF・DKIM・DMARCのレコードを読み取り、具体的な修正内容を示します。ダブルオプトインでリストを清潔に保ち、バウンス処理が届かなくなったアドレスを配信対象から外します。迷惑メールフォルダ行きのよくある原因は、これでカバーできます。
共用ホスティングでメールマーケティングを運用して安全ですか? expand_more
管理画面のログインは二要素認証(TOTP)に対応し、設定用のQRコードはご自身のサーバー上で生成されます。公開の登録フォームはCloudflare Turnstileで保護され、ログインに繰り返し失敗するとロックとメール通知が作動します。配信停止リンクと追跡リンクはHMAC-SHA256で署名されており、改ざんできません。連絡先と送信履歴は、ご自身のサーバーに残ります。
いまMailchimpを使っています。移行は大がかりですか? expand_more
いいえ。連絡先を1つのCSVファイルとしてエクスポートし、MarbleSendにインポートして、次のキャンペーンをそこから送るだけです。段階的に移行することもできます。
サーバーが落ちたとき、キューのメールはどうなりますか? expand_more
キューに残ります。キューはデータベースの中にあるので、サーバーが復旧すると、処理は止まったところから再開します。送信の途中で止まっていたメールも含まれます。
Substackのようなニュースレターは作れますか? expand_more
中心となる部分は作れます。Markdownエディタで記事を書いてReadyにすると、ニュースレターのスケジュールが選んだ読者に、1記事につき1回、古い順に送信します。文章と読者リストは、ご自身のサーバーに残ります。ただし公開プラットフォームではありません。記事ごとの公開ページやアーカイブ、コメント、おすすめネットワーク、有料購読はありません。
アップデート期間が終わるとどうなりますか? expand_more
お手元のバージョンは、期限なくご自身のドメインで動き続けます。アップデートとサポートは1年間含まれます(拡張:2年間)。その後は、新しいリリースとサポートは含まれません。具体的な返信時間はお約束していません。アプリ内から、1回限りのお支払いで更新期間をさらに1年または2年延長できます。

リストは、自分のものに。
$59、一度きり。

ホスティングにインストールして、連絡先をインポートし、送信してください。合わなければ、14日以内なら返金を申請できます。

verified 14日間の返金保証 lock データは自分のサーバーに check 月額料金なし